モンキー125(JB05)にデイトナサドルバッグサポート取付

2026年6月に納車されたモンキー125(JB05)にデイトナサドルバッグサポートを取り付けました

実際に取り付けた状態がこちら

サドルバッグを外している状態でも色が黒ということもあり

そんなに目立つ事もありません

私はこちらにこのサドルバッグを取り付けています

実際に装着した状態がこちら

容量は12LでサイズはH270×W360×D140(mm)です

スタイリング的には9Lの物が似合いそうですが容量を考えて12Lの物を選びました

外観はよくあるクラシックなサドルバッグです

中はファスナー等はありませんが中身がこぼれ出ないように耳がついています

中には背面の樹脂パーツとの接合に袋ナットが使われているので

金属製の水筒などを入れる時はケースに入れた方が良いでしょう

フラップを留める金具も何時ものヘンリービギンズの物と同じで開け閉めもしやすいです

背面の樹脂パーツはサポートとの連結用に使用します

サポートの上部の部分に入れて固定し下のベルクロをバッグカブの角カンに通してベルクロを留めるだけです

付け外しが簡単にできるので普段は外しておいてツーリング前にさっと装着するとか

普段は付けていて洗車の時は外すとかがすぐできます

付属品でレインカバーもついてますので中に入れておけば安心です

デイトナのEX-Touch紹介動画です、動画内のバッグは15Lですが簡単付け外しの参考にしてみて下さい

モンキー125を買って積載ガーってのもナンセンスだとは思いますが

ツーリングに使うのにはやっぱ積載が欲しい。けどキャリアはカッコい悪い!ってお考えの方にはピッタリだと思います

自分もモンキーはできるだけゴテゴテつけずシンプルに乗りたいと思ってたのでこの商品を買いました

おすすめです

 

サイドバッグ・モンキー125・Monkey125・JB02・JB03・JB05

CL500(CL250)ZETAエクスプローラーウインドシールドのレビュー

ノーマルハンドルの時に使用していた

ZETA エクスプローラーウインドシールドのレビューです

購入動機

冬のツーリング時の冷え対策と高速を使った際の疲労軽減を目的として購入しました

結果としては大正解でした

取付に関して

4mmの六角レンチ1つで取付可能、順番に組み付けていけば初心者の方でも問題ないかと

最初にハンドルに取り付けるアームアダプターを同じ高さ、左右対称に取り付けるのがポイントです

使用感について

十分な防風性能があり冬でも身頃が冷えにくく、高速も楽になりました

デザインも良く、風防といえばダサくなりがちですが

この商品はスッキリして見た目も良い

付属品について

取付に必要な部材一式とマウントバーに電装品を取り付けた際のケーブル固定用のリピートタイが2本付属しています

残念な所

特にありませんが、ハンドルに直接クランプでアタッチメントを取り付けるので傷が気になる方もいるかも

個人的にはバイクは道具として使ってるので少々の傷は許容範囲なので問題無し

オプションシールドについて

オプションで付属シールドよりも大きなラージタイプやショートスクリーンも用意されています

夏は体に風を当てたいのでショートスクリーンに交換していました

交換もビス四本で留まっているのですぐに換装可能です

真冬はラージ、夏はショート、それ以外は付属のスクリーンと使い分けができ

傷が付いても各スクリーン単体で販売しているのですぐ買い替えができるのもポイントです

左からショート/スタンダード/ラージです
まとめ

ノーマルハンドルやブレースが無いタイプのハンドルを使用している人には強くお勧めできる商品です

私はVMXハンドルに交換したのでPuigのスクリーンに変えましたが

ハンドルを交換していなければこちらを使い続けていたでしょう

スクリーンを簡単に交換できるので季節によっての使い分けができる点と

スクリーン単体で購入できるのが良い

マウントバーにスマホマウントなどもできるので

ナビ確認の際、視点の動きが少なく安全性にも寄与できるでしょう

なにより高速道路での移動が劇的に楽になるこちらのスクリーン本当にお勧めです

 

 

CL500(CL250)にZETAサイドスタンドエクステンダーを装着

購入動機

不整地での駐車時の安定性確保、ノーマルではけっこう傾きが大きく少し傾斜のある所でヒヤリとする事があった為

取付に関して

スタンドの上下をプレートで挟み、3点ボルトで止めるだけ

ただスタンドを立てた状態では装着し辛い為、リアスタンドを使用しました

無い方は誰かにバイクを垂直に支持してもらった方が良いかも

使用感について

不整地での駐車も安定しており傾き具合も緩和されたので満足しています

ガッチリ取り付いているので正しく取り付けていれば外れる事はないでしょう

似たような中華製品は知らない間に無くなっている、なんて話も聞くので怖いですね

残念な所

地面との接地面ですが平になっておらず三点凸面があり、これが駐車時にコンクリートを痛めます

自宅の駐輪場所しだいでは下に何か敷く等の保護をした方が良いでしょう

まとめ

見た目も良く個人的には気に入っていますが

接地面が傷つくというのは少し気になる方もいるかと思います

自宅の駐輪場所しだいでは他の商品にした方が良いかもしれません

オーヴァーのワイドスタンドとか接地面が平っぽいので気になります

自宅で下に敷いているコンパネもこんな感じになってます

 

CL500(CL250)に純正サドルバッグサポートを装着

CL500(CL250)の純正オプションカタログに掲載されている商品です(ホンダ品番08L71-K3S-JA1)
SW-MOTECH製で同社のSLCサイドキャリア用サイドバッグが取付可能です
勿論純正オプションカタログのサドルバッグも取付可能

私はSW-MOTECH製SYSBAG WPのSサイズを装着しています

取付取り外しがワンタッチでできるのでツーリング先で外して宿に持ち込んでもいいし
他にもバッグを持っていたら気分しだいで交換して走るのも良いでしょう
バッグを外していてもデザインの違和感も無いし、存在を主張するでも無く良い感じです

 

 

SYSBAG WPはこちらのアダプタプレートも必要です

CL500(CL250)にアクティブVMXハンドルを取り付け

購入動機

ノーマルハンドルは幅広なのは良いが絞りが少なく長距離乗ると手首が痛く(クラッチを切る時肘が開くので)なるので
適度に絞りもあり手前にグリップが来るハンドルに交換しました

取付に関して

元々付けてあった純正グリップヒーターの取り換え(クラッチ側はボンドで接着している為再使用が難しい為)もあったのでショップに依頼しました
慣れてる人ならノーマル状態からなら交換できると思いますが自信が無い方はショップに依頼した方が良いかと思います
ケーブル類はノーマルのままで大丈夫です

使用感について

絞り具合もイメージ通りで長距離乗っても楽なポジションで手首が痛くなる様なこともありません

残念な所

純正のグリップヒーターを付けるとクラッチ側がなぜか3mm程ハンドルの方が長いです
でもそんな目立たないしそのまま使っています

塗装が光沢があるタイプなので若干浮いてる様な気もします
黒はマットブラックの方が車体に合ってるかもしれません

注意点としては純正オプションのZETAのウィンドシールドなどは使用できなくなるという事
ハンドルブレースも径が9mmなのでコンバージョンアダプター等も無くマウント等は難しいと思われます
色々ハンドルマウントする人は他のハンドルにした方が良いかと

まとめ

ポジションはかなり良くなり、長距離走行時の手首の痛みも改善されました

見た目も昔ながらのトラッカーのようなスタイルで満足しています

ハンドルマウントがし辛くなるのが欠点ですがフロント周りにあまり物を付けたりしない人にはお勧めできる商品です

CB250Rにモリワキメーターバイザーキットを装着

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以前から狙っていたモリワキのメーターバイザーキットを購入しました

私は以前からキャリア代わりにGIVIのSRV-CB250Rフィッティングを装着しており

どうしてもボックスが目立っていたのでメーターバイザーを装着して前後のバランスを良くしたいと思っていたからです

内容物

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バイザー本体、左右ステー、取付ボルト一式、説明書が入っています

バイザー本体はブラックを選びました

単体販売もされているので痛んだり、他のが欲しくなった場合は購入する事もできます

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左からブラック・ガンメタ・カーボン綾織・セミスモーク

どれも似合うなぁ・・・

取付方法

必要な工具は4mmと5mmのヘキサゴンレンチ

10のスパナ(コンビネーションスパナならなお良し)

まず左側の純正カウルのボルトを3つ外します

左写真の矢印の上下の2つとウインカーの付け根後ろ側にある1つです

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カウルを外に開き右写真の矢印のヘッドライトを留めているボルトをスパナで外します

付属の6mm×25mmのボルトを使用して左ステーを取り付けます

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余談ですがこんな所にモリワキマークが・・・凝ってますな

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取り付けた状態ですが固定する前にカウル部分をステーの内側に入れておく必要があります

ボルトを取り付ける際にカウルを広げすぎているとステーとカウルが干渉して内側にカウルを入れられなくなります

狭いですがコンビネーションのメガネ側で良く締めて下さい

その際に最後に締める時にステーが締める側に動くと左右の高さが変わってバイザーを取り付けた際に斜めに付いてしまうので

片方の手でステーを固定して動かないようにして締め付けると良いでしょう

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私も一度できたと思ってよく見ると写真のように右側が上がって斜めになっており一度外して付け直しました

左のステーが取り付けられたら同様に右側もステーを取り付け、カウルを戻します

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最後に付属のネジでバイザーを取り付け終了です

説明書に記載はありませんでしたがステー及びバイザーの取付には緩み止めにLOCTITE(ロックタイト) ねじロック 243 中強度タイプを少量塗布して施工しました

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ちなみにステーのモリワキマークはここに少し見えます

なんて奥ゆかしいのでしょう・・・

見えない所にも手を抜かないこだわりが見えます

まとめ

個人的に大大大満足の一品、取付もしっかりしてビビりも一切無し

スタイリングもバッチリ好みでした

注意点としてはアルミ製なのでETCの電波が通らないのでアンテナの位置にご注意下さい(セミスモークのみ問題無し)

メーターの前に付けている人も見ますが私のようにミラーステーに取り付けているなら問題ありません

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ETCアンテナの位置にご注意を

他社のバイザーより少しお高いですが品質も素晴らしく、お勧めできる商品ですよ!

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やだなにこれカッコいい・・・

CB250RモリワキB.R.Sフロントパイプレビュー

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8月上旬に11月になると言われていたCB250R用モリワキ(MORIWAKI) B.R.S フロントパイプが入荷したとの報告があり、さっそく取り付けて貰いました

まだそれほど走っていませんがファーストインプレッションを紹介したいと思います

外観

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ブラックもありますが、マフラーに合わせてステンレスをチョイスしました

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右の黒いエキパイがノーマルの物です、ノーマルよりかなり太いのが分かると思います

図ってみると10mm程太いです

途中にモリワキの刻印が入っています、さりげなくて良いですね

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マフラーと合わせた外観はこんな感じ

スリップオンのみの時と比べてまとまりがでたように思います

セットで交換する事を考えられて作られたそうで流石良いデザイン

音量

スリップオンのみの時と比べて幾分かマイルドな音になったように感じます

ただし音質が変わってそう感じるだけかもしれません、音量自体はあまり変わらないのでご注意を

PLOTの動画でも確認できますが、私が撮った物も掲載しておきます

走行インプレッション

装着した当日と翌日合わせて200km程走行しましたがその感想です

モリワキの商品説明でも「エンジンブレーキの緩和」とありますが、エンブレはかなりマイルドになっています

再びアクセルオンした時のトルクの出方がスムーズというか

エンブレ時もしっかり減速して、加速もスムーズだけど体にかかるGが少ないといったら分かりやすいでしょうか

特に低速時のギクシャク感が無くなるので、車がすれ違えないような山間部の道を走る時に恩恵を感じられるでしょう

パワーの面でいうと

6000rpm以上のパワーバンドが5000rpm程度までおりてきているというか

5000rpmを超えたあたりからトルクが盛り上がって来て

6000rpmを超えると以前より(スリップオンのみだった時)も一回り加速が鋭いように感じます

エンブレの緩和、トルクの出方がスムーズになった事で

ロングツーリングでも疲労はかなり軽減されるように感じます

まとめ

個人的に大満足の一品です

性能はもちろんルックスもかなり印象が変わります

マフラーと合わせると部品代だけで10万越えなのでフルノーマルから変える方にお勧めできるか?というと金額と相談とはなりますが

既にネオクラシックマフラーを装着している方には自信を持ってお勧めできると思います

※走行インプレッションは素人の1個人の感想ですのでその点宜しくお願いします

モリワキ(MORIWAKI) B.R.S フロントパイプ ステンレス CB250R 18-01811-201Q6-00

モリワキ (MORIWAKI) スリップオンマフラー ネオクラシック SUS CB250R(2BK-MC52) '18~01810-HL1Q6-00

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